2018.01

ようやく。映画『イニシエーション・ラブ 』を見た。

ちなみに原作は未読。店頭で並んでいる文庫を手に取っては、また今度でいいや、と戻す、の繰り返し。

その映画がようやく配信になったので。(以降ネタバレあり)


イニシエーション(initiation)=社会的に一人前の成人として認知,編入されるための一連の手続きのこと(注コトバンクより転載)。らしいけど、なぜか勝手にイントゥイション(intuition)と勘違いしてたので、本編でマユちゃんがその事について言及したところが一番驚きポイント。だって、「子供から大人になる為の通過儀礼のような恋愛」と、「直感の恋愛」だと全く別物ですからね。

なぜ勘違いしていたのかは正直わからない。もしかしたら『イニシエーション・ラブ 』という作品を知った時にTNTでも聴いていたのかもしれない。そうそう、TNTってトニー・ハーネル戻ってたのね。最近ようやくトニー・ミルズのボーカルに慣れてきたところだったのに。


あっ、TNTの話はまた次の機会に…。


「最後の5分、全てが覆る。あなたは必ず、2回観る」ってキャッチコピー。

んー、大袈裟な、、と思ってしまった。そもそもたっくんが別人にしか見えなかったから。なんで雰囲気近づけなかったのかな?もしかして違う人なんじゃないの?と勘ぐってたくらい。だからラストも、あぁやっぱり、という程度で。だってあんなに短期間であそこまで体型変わるなんて相当だし、Side-AとかSide-Bなんて分けちゃダメでしょ。そういう意味でもこれは小説だからこそ生きる物語なんじゃないかな。前述の通り僕は未読ですが。原作もSide-AとかSide-Bになっているのでしょうか。

そして問題のラスト。なんと言ったら良いのか…。しっかりやり過ぎ。あんなに丁寧に説明されたらわざわざ二度見る気はなくなってしまうんじゃないかな。ハッとさせて終わり!とかの方が二度見たくなると思うんだけれど。公開当時の評判は知らないので、映画館の中ではどんな反応だったのだろうか。

ちょっとマイナス的な発言をしてしまったけれど。割と楽しめました。次に見る邦画は『嘘を愛する女』かな。小説は読んだけれど、内容?結末?がちょっと違うみたいなので。

映画で思い出したけど、『パーティで女の子に話しかけるには』見に行くの忘れてた。見るって決めたのならその時点で日にちも決めないと、だね。


あっ。

皆様。


「新年すでにあけてまして、おめでとうございました。」


2018年、一発目のブログ冒頭が映画ってどうなの、とは思いましたが我を貫き通します。


そもそも年末なんてもういつの事だか。

先日の大雪?(道産子の僕からすると別に大雪でも何でもないけれど)の日は大変でしたね。冬は毎年やってくるのだからちゃんと対策しておいてほしい。そう思うけれど、やはり年に一度あるかどうかの日の為にお金は使えないって事なんでしょう。それもわかる。


僕は道産子のくせに冬が嫌い。だから寒いのも苦手。寒いよりは暑い方がまだマシ。

だからひたすらYouTubeでCMA垂れ流し。なんでかって?それはカントリーミュージックが好きだから。それに夏を感じられるから。割と本気でナッシュビルに行きたい。カラッとした風に吹かれたい。あわよくば住みたいくらい。

日本人はなぜカントリーを好まないのだ。悲しすぎる。古臭いって思われるかもしれないけど最初からトラディショナルなカントリーを聴く必要なんてないんだから。最近なんてほぼポップス寄りだし、そこからなら入りやすいと思うんだけど。Taylor Swiftなんてその最たる例だよ。Taylorもいいけどそこから掘り下げないと。何に影響されたのかな?とか、競演してるアーティストって誰なんだろうとか。普通はそういうことまでしないのかな。勿体ない。今の時代、Spotifyとかあるんだからさ、もっと聴こうよ、音楽を。

個人的にはカントリーを上手く取り込んでJPOPに昇華出来たら嬉しいんだけど、まだまだ勉強が必要みたいです。

いずれにせよ、日本人は好まないのでカントリー系のアーティストの来日がほぼないのだ。それならいっその事移り住むしかないよね、って事。来ないのなら行くだけ。まぁ、住むのは現実的じゃない、というかいろいろ乗り越えなければいけない問題があるから…でもほんとに旅行でもいいからとにかく行きたい。映像からだけじゃなくて、実際に肌で感じたい。どんな土地で、どんな人がいて、どんな音楽が流れているのか。ジーンズにブーツ。ネルシャツにテンガロンハット。そんな人が本当に街の中にいるのか。1969年式の真っ赤なDodgeに乗り、そして、カントリーの流れるバーで女の子と踊りたいのだ。それこそJulianne Houghみたいな。

え?『Footloose』見てないの?最高の映画なのに。そうだ。『Footloose』を入口にしてもいいかもね。カントリーじゃないけど。なんかぽいじゃん。古くさいと感じるのなら、リメイク版でも可。そっちの方が今時っぽいしカントリー要素多め。Kenny Logginsは最高だけれどBlake Sheltonのバージョンも嫌いじゃない。何ならDVD貸そうか?

ほら、リメイク版で言えば、Fake IDなんて最高にかっこいいじゃないか。出来ないくせにダンスしたくなる。

これ聴きながら一人、部屋で見よう見まねで踊ってるのと、このMVでBig & Richのサポートしてるギタリストの姿に撃ち抜かれて白のPRS買ったのは内緒。



…。


ダメだ。取り乱した。話がずれまくり。すぐに熱くなる節がある。

でも、どうだ。これだけ言えば僕のカントリー愛は伝わったはず。


そんなこんなで最近の僕はというと。年明け早々寒さに怯えながらではありますが、HuluからAmazon Primeに完全に乗り換えました。平行して利用していてもよかったんですが、8割程度はほぼ同作品が並んでいるのでPrimeで十分かな、と。ダウンロード出来るし、お急ぎ便も無料だし、値段的にも三分の一。そう考えるとAmazon Primeに軍配が上がってしまうのは仕方ないかも。

それにしても僕にとっての永遠のアイドル、Hilary Duffが出演している「Younger」はいつになったら見られるのでしょうか。

本気で勉強を始めたとはいえ、まだまだ字幕無しでは見られない。なんとなくしか掴めない。だから早くプライムで、字幕付きで配信して頂けると助かります。お願いします。お願いします。


さて。上記の内容でも分かるとおり(?)今はインプット期間。

いろんな音楽を聴いて。いろんな本を読んで。たくさんの人にお会いして。いろんなところに行く。

これまでは「良かった」「楽しかった」なんて、心の中に留めているだけだったり、音にしたりするだけだった。今後はそれに加えて自分の言葉でアプトプットするのも面白いかもね。アウトプットの形が増えると、また違う何かが生まれるかもしれない。

小説を書きたいって夢もあったりするので、その予行練習になればいいな。


あとは、年末からの1ヶ月で3回くらい北海道行ったり、編曲させて頂いた曲がリリースされたり。



もっともっと種を撒いて。

水やりも忘れずに。

大きな花を咲かせるその日まで。




そういえば金髪プリンから銀髪になりました。でもだんだん色落ちてきちゃった。


うーん。ブログを始めて1年経ちましたが読み返す事ってほぼないですね。

その時その時で思った事を綴っているので、きっと矛盾もあるんじゃないかな。

それでもいい。

これからも何かしら綴っていきますよ、と。


ではまた、来月。




あれだけ語ったのだから。

今夜はね。





タグチフミヤ Official BLOG.

Sound Produce, Compose, Arrange & Guitar. 依頼、各種お問い合わせはこちらまでお願い致します。 contact@fum1z0music.com